2012年01月20日

本土へ行く?・・・止めとけよ・・・行くな!。

思いつきで行動する、あなたが心から心配です。

間もなく先の話だというのに本土へ就職(転職)するという・・・それなのに行き先が2転3転する君へ

無理して本土へ行く必要があるのか?

20代の若い人が友達同士で行くのならまだしも (貴女もまだ若いのかもしれませんが)

たった一人で行くのに・・・強がっているようにしか見えません。

地元でいいじゃないか、沖縄でいいじゃないか・・・と叫ぶ私の心の声よ 君に届け

しかもそこは、私が以前いた本土のかの地、10年以上もいました。

最初、貴女はそこへ行くという。

動悸がして切なき気持ちであふれ・・・心の中では涙であふれています。

なぜ?

私がそこに住んでいた頃、貴女のようにふらふらと独りで行動する同郷の先輩がいました。

そこは雪山。あの日も彼は独りで誰にも告げづ出かけてしまい、車だけをふもとにのこし、ついには帰ってきませんでした。

何日も何日もその人は連絡もなく・・・数ヶ月が過ぎ、

春になって、雪が解けやっと帰ってきました。

 ・・・・・・。

とても哀しい思い出。

あなたは、私の哀しみの思い出のあるかの地へ行くという。

私の心臓は高鳴るばかり、

独りで行動するあなたがとても心配だった。

あなたがかの地へは行かないと聞いて少しホットしました。

やがてあなたは、暫くはそこから少し離れたところへ行くという。

すこしほっとした。

私は、もう一人の本当の娘のように・・・貴女がものすごく心配だ。

もし前世というものがあるのならきっとあなたは私の娘であったに違いない。

でなくては自分自身に説明がつかないこの胸のうち。

だから側に置いて見守りたい。

いつまでもいつまでも・・・。




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